今城クリニック 花笑み介護塾 オープン!!  


 医療法人今城クリニックが介護職員初任者研修講座を始めます。
 今年の4月最終土曜日(4月30日)から8月13日までの4ヶ月間、毎週土曜日の午前9時から午後4時10分まで、
 全16日間の出席と通信制6課題の提出、終了評価試験に合格すれば、
全国どこでも通用する「介護職員初任者研修修了書」を手にすることができます。
 場所は、富田林市寿町2丁目4−30(近鉄・富田林西口駅から北西に徒歩4分)にある
 今城クリニック 定期巡回・随時訪問介護看護事業所「ことほぎ」の3階です。
 費用は、テキスト代、消費税込みで55,000円です。
 大阪府の認可が下り次第、先着順で受け付け開始予定です。
 詳しくは、今城クリニック 花笑み介護塾準備室 0721-29-1112 までお電話ください。
研修機関情報  
法人情報            法人名称 医療法人 今城クリニック 
 住所 大阪府富田林市向陽台一丁目4番17号
 代表者名 理事長  今城 保定(いまじょう やすさだ)
 組織構成 理事会 4名、医療事業部:医師 3名、看護師:11名、理学療法士:4名、技師:1名、事務:7名
福祉事業部:介護支援専門員 8名、介護職員 62名、その他職員 10名     合計 110名
 介護保険事業 居宅支援事業所(ケアプランセンター今城)(1999年11月〜)、
通所介護事業所(デイサービスセンター今城)(2000年4月〜)、
小規模多機能型居宅介護事業所(ファミリーハウス)(2010年10月〜)、
認知症対応型通所介護事業所(みんな元気)(2012年11月〜)、
看護小規模多機能型居宅介護事業所(和が家)(2013年11月〜)、
訪問看護ステーション(和が家) (2013年11月〜)、
サテライト型小規模多機能型居宅介護事業所(つぐみ)(2015年1月〜)、
定期巡回・随時訪問介護看護事業所(ことほぎ)(2015年7月〜)
 その他事業 今城クリニック(外来診療、在宅診療)(1993年9月〜) 
無料定額宿泊所(みんなの家1号館・2号館)(2012年12月〜)
 法人財務情報 決算報告書貸借対照表-1貸借対照表-2、損益計算書個別注記表) 
研修機関情報       事業所名称 医療法人今城クリニック 花笑み介護塾 
 住所 大阪府富田林市寿町二丁目4番30号
定期巡回・随時訪問介護看護事業所「ことほぎ」3階
 理念  超高齢社会の中で、地域に応じた質の高い介護人材を安定的に育成すると共に、介護職への就業を希望する者と、介護人材を必要とする介護事業所等への橋渡し役を担い、地域の介護力の底上げに寄与する目的で開講する。
 学則  学則はこちらからご覧いただけます。
 研修施設  2015年7月に竣工した建物の3階を使います(EVあり、バリアフリー)。 
 設備  研修に使う設備のリストはこちらをご覧ください。
研修事業情報  
 研修の
概要        
 受講資格 介護の業務に従事しようと希望している者
介護支援に関わっていこうと考えている者
 研修
スケジュール
4月開講コース:4月30日から8月13日(毎週土曜日)、午前9時から午後4時10分
9月開講コース:9月3日から12月17日(毎週土曜日、15回目のみ日曜日)、上記と同じ時間
11月開講コース:11月27日から3月19日(毎週日曜日、3回目のみ土曜日)、上記と同じ時間
定員  各コースとも15名
 指導者数  各コースとものべ13名
資料請求先 医療法人今城クリニック 総務部までお電話か直接お越しください。
富田林市向陽台1丁目4番17号  電話:0721-29-1112
(日曜・祝日を除く午前9時から午後5時30分までにお願いします)
 募集期間 各開講日の1か月前から前日まで(4月開講コースのみ府の認可が下り次第募集開始、おおよそ
4月10日前後の予定)
  申し込み 募集期間内に向陽台1丁目の今城クリニック(総務部)か寿町2丁目の花笑み介護塾(開講日一週間前から前日まで)に必要書類に受講料(55,000円)を添えて申し込んでください。
(日曜・祝日を除く午前9時から午後5時30分までにお願いします)
 費用  55,000円(教科書代、消費税込み)
 特徴 講師は全員当法人の現役の介護福祉士、看護師、ケアマネージャーが担当します((2)-B人権啓発に係る基礎知識のみ外部講師です)。
従来の知識注入型研修ではなく、グループワークや演習、実技を中心とした研修で、楽しみながら
実践力が身につく工夫がなされています。
課程編成
責任者   
氏名  川口 正之(医療法人今城クリニック 総務部企画課長)
略歴  昭和55年より23年間大阪府立高等学校教諭
平成24年より介護職員
資格  介護職員実務者研修終了
  研修カリキュラム  シラバス 科目別シラバスはこちらをご覧ください。 
担当者  科目別担当教官はこちらをご覧ください。
 科目別特徴 詳細はシラバスをご覧ください。
一例を挙げれば「(6)老化の理解」で高齢者疑似体験教材を用いて高齢者の歩き方を体験します。
「(9)こころとからだのしくみと生活支援技術のF移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」では2人一組になって車いすを押して教室周辺の様々な路面の場所を安全に移動介助する技術を習得します。同じく(9)の「G食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護」では2人一組になってお互いに食事介助をしながら昼食を食べる体験をします。
 通信学習  通信科目  (2)〜(9)の科目には通信で学習する部分があります。詳しくはこちら
開講日に通信課題1〜6をすべてお渡しします。
課題は10問から20問で、テキストをよく読めば解答できるものばかりです。
もし分からなければ電話、ファックス、電子メール、郵便で質問してください。わかりやすく説明させていただきます。
通信課題提出  通信課題1〜3は、5回目の通学日までに、通信課題4〜6は、13回目の通学日までに提出してください。
終了評価   評価方法 終了認定のためには研修最終日に修了認定テスト(100点満点)を受け、60点以上の正答で合格となります。
詳細はこちらをご覧ください。
不合格となった場合  結果発表後、1週間後に1時間の補習を受けた後、再評価テストを受けていただきます。
再評価テストの合格基準も60%以上です。
なお、再評価には補習料2,000円と再評価料2,000円が必要となります。